🧭 経営理念
瞳の輝きを、未来への「設計図」に変える
子どもたちが夢中になり、瞳を輝かせる瞬間。そこには、その子の「好き」や「得意」といった、将来の自立に向けた重要なピースが隠されています。私たちはその輝きを一つひとつ拾い上げ、子どもたちが自分らしく社会へ羽ばたくための「未来の設計図」を、ご家族と共に描き、形にしていきます。
🔭 支援方針
1)人との繋がり:コミュニケーションを積み重ねながら、信頼関係を深める
すべての成長は、安心できる関係性から始まります。私たちは、言葉だけでなく、表情や小さなサインにも耳を傾け、対話を諦めません。一方的な支援ではなく、相互のやり取りを丁寧に積み重ねることで、「この人は自分を理解してくれる」という揺るぎない安心感(安全基地)を築き、社会へ踏み出す第一歩を支えます。
2)学ぶ意欲:学ぶ楽しさを知り、色々な事に関心を持つ
「知りたい」「やってみたい」という内発的なエネルギーこそが、想像を超える成長の原動力です。私たちは、押し付ける「お勉強」ではなく、日々の遊びや体験の中に好奇心の種を蒔きます。小さな「できた!」の喜びを共に分かち合い、学ぶことそのものが楽しいと感じられる環境を整え、自ら世界を広げていく力を育みます。
3)豊かな人間性:自然・動物・人を思いやる心を育て、たくましく生きる力をつける
教室内だけでは得られない多様な体験を通じて、心根の優しさと、困難を乗り越える強さを養います。自然の美しさや他者の痛みに共感できる「豊かな感性」と、失敗を恐れず何度でも立ち上がる「しなやかな強さ」。この両輪を育むことで、変化の激しい社会の中でも、自分らしく、たくましく生きていくための「人間力」を培います。
👪人材育成方針
1)感動を与えることができる人間に
単に「指示されたことをこなす」だけではなく、相手の期待やこれまでの常識を大きく超えていくことに取り組んでいきます。それには保護者の方とはまた別の視点で子どもたちの小さな変化に気づき、それを支援に反映させ、支援の質をより高みへと昇華させること。この昇華をもって保護者の方の想像を超える結果をもたらし、それが感動を引き起こす。この感動がご家族や地域社会に「この子たちの未来は明るい」という確信につながるようチャレンジしていきます。
2)すべての事象を自分事として捉えることができる人間に
目の前で起きていることを「誰かの問題」や「環境のせい」にせず、すべてを自分自身の成長の糧や組織の課題として受け止めます。子どものつまずきも、チームの成功も、すべてを自分との繋がりの中で捉える「圧倒的な当事者意識」を持つこと。その高い責任感と共感力こそが、子どもたちの安心感を生み、信頼関係を深化させる土台となります。
3)常識を疑うことができる人間に
「障害があるからできない」「福祉とはこういうものだ」という既成概念や固定観念に、常に問いを立てます。世の中の「当たり前」の裏側に隠れた本質を見極め、より良い方法を模索し続けること。常識の枠を外し、フラットな瞳で子どもたちの可能性を見つめ直すことで、本人すら気づいていない「想像を超える未来」へのルートを設計する力を養います。