ご利用の前に
ご利用の前に

ご利用の前に

ご利用いただくには

私どもの支援プログラムは学習療育(公文式学習等)とソーシャルスキルトレーニングを2本柱としております。

学習療育では公文式学習を推奨させていただいております(希望される場合のみ)。

この「学習療育」はアカデミックスキルの向上のみならず、お子さんの忍耐力・作業力・粘り強さ・精神力などを養うには最適の療育方法であり、この忍耐力・作業力・粘り強さ・精神力が社会に出たら非常に重要な資質であることは明白です。

お子さんご本人が私どもとお話をして、お子さんご本人が保護者の方とも約束をして、そのうえで通い始めるのですが、実際の現場ではお子さんたちの多くはこの「学習療育」を非常に嫌がります。

そうすると「行き渋り」などの逃避行動が始まる場合があります。

ここで保護者の方が「本人が行きたくないと言ってるので今日は休みます」「もう少しプリントの枚数を減らしてくれませんか」と言ってこられたら、それはもうお子さんの逃避行動の戦略にはまってしまっています。

私どもの療育の場でお子さんとのやり取りの上でプリントを減らすのは良いのですが、保護者の方でそれを実行に向けた動きをされると私どもがコーディネイトしている支援、設計している支援が崩されてしまい、主導権をお子さんが握ってしまうという逆転現象がおきてしまうのです。

ですので、私ども「みらいNO.2」をご利用いただくには保護者の方には「覚悟」が必要となってきます。

みらいNO.2に通い始めた年齢にもよりますが、学習姿勢及び習慣の形成には1~3年ほどかかります。それまではお子さんが嫌がっても、どうにかして私どものもとに送り出していただくようお願い致します。

もちろん、私どももお子さんの頑張りに応えるよう「トークン・システム(ご褒美)」をご用意しております。

※保護者の方の「覚悟」があったとしてもお子さんの障害特性上、公文式学習を続けていくのは難しいと私どもが判断した場合は公文式学習を辞めるという選択肢もご提案させていただきます。